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当院で受診できる専門的な治療

小児歯科治療

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治療する歯の周りにゴム製のバリア(ラバーダム)を設け、細菌の混じった唾液が治療中の歯に触れないようにガードしながら治療を行います。虫歯が進行すると神経の治療が必要になります。歯の神経の治療が必要となった場合、外からバイ菌を入り込ませないかという事が非常に重要になります。丁寧に掃除した歯の根の中に唾液が入ってしまうとそれだけで後になって痛みが出たり歯茎が腫れたりするリスクが高くなってしまいます。

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歯科治療では、治療中に出るお水や、唾液が喉に溜まり、苦しい思いをされた経験が誰しもあると思います。お子さんは大人ほど身体機能が発達していないことが多いですから、大人よりもその負担が大きくなります。また、治療中の歯に、細菌を含む唾液が付着することで虫歯菌が移ってしまうこともあります。乳歯(子供の歯)は永久歯(大人の歯)よりも虫歯になりやすい傾向がありますので、そうしたリスクを一つでも軽減することが、小児歯科専門医である私の責任と考えております。

Dr. Nagasaka

マウスピース矯正

インビザライン 

「インビザライン® システム」は、CAD/CAM(光造形)や、アメリカのアライン・テクノロジー社のオリジナルの3D画像化テクノロジーなどの最新鋭の技術や、その他諸々の最旬の歯科矯正理論が詰め込まれた、新発想の歯科矯正方式です。コンピューターにより作製されたカスタムメイドのマウスピースを用いた最新式の矯正治療です。

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Dr. Imamiya

医療法人IMAではインビザラインを北海道内でいち早く取り入れ、その総症例数は1000件以上。全ての患者様に寄り添い、治療を一つひとつ丁寧に積み重ねた結果、北海道内で最大規模を誇る提携クリニック数となりました。インビザライン(マウスピース矯正)で失敗しないために、医院選びはとても大切です。インビザラインを熟知した専門の歯科医師(インビザラインプラチナエリートドクターが在籍)監修のもと、インビザラインのメリット、デメリットをしっかりお伝えし、一人でも多くの患者様のお手伝いができればと考えております。

見た目以外にも、歯並びが良くなることで起こるメリットはたくさんあります。無料カウンセリングも実施しておりますので、お気軽にご相談ください。

顎関節治療

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顎関節症とは顎関節(耳の穴の前あたり)や顎を動かすと、筋肉が痛む、大きく口を開けられない、口の開け閉めで顎関節に音がするという症状を指します。顎関節は耳のすぐ隣にあるために「音が気になる」という方が多くいますが、音を消すためには手術が必要なため、世界的には「音だけであるなら手術すべきではなく、治療する必要はない」とされています。痛みも一時的な場合もあります。女性に多く見られる症状ですので気になる方は是非ご相談ください。

実は顎関節症というのは一生の間に2に1人は経験すると言われているほど多くの方が経験します。症状が音だけであった場合は首や肩など関節を動かして音ポキポキとが出るという症状と同じです。音だけであれば最低でも人口の20%近くの人は顎関節の音を持つとされています。また顎関節や顎を動かす筋肉の痛み、あるいは顎関節症による口の開けにくさで、実際に治療が必要になる人は症状を自覚した人の中の5%程度と推定されています。当院では顎関節外来センターを設けておりますので、気になった方はお気軽にご相談ください。

​インプラント治療

医療法人IMAでは、インプラント治療に力を入れています。

歯を失ったまま放置すると、口腔の崩壊がはじまります。崩壊を食い止めるには失った歯を噛めるように回復する必要があり、インプラント治療はそれを実現する画期的な治療方法のひとつです。​

当法人では歯科専用CTレントゲン装置、インプラント専用シミュレーションソフト、光学印象(デジタルスキャナー)、CAD/CAM装置などのデジタル治療設備を積極的に導入することで、ヒューマンエラーのリスクを排除し、安全で高精度な医療サービスを標準提供できる体制を整えております。

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インプラント治療を必要とされる患者様のお一人お一人と真心込めて向き合い、気がつけば28年の歳月が経過しておりました。

インプラント治療との出会いから現在まで、たくさんのインプラント治療を行なってきましたが、インプラントは他の歯に負担をかけることがなく、口腔の崩壊を食い止め、美味しく食事を出来るようになることで患者さんの笑顔を取り戻すという素晴らしい価値があることを実感しています。

歯を失ってしまい、お悩みの方、インプラント治療に不安がある方はご相談ください。インプラントだけでなく、具体的にどんな治療方法が出来るのか、どんな治療方法がいいのか、丁寧にご説明いたします。

Dr. Imamiya

​歯科麻酔専門医

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一般的な歯科治療では、歯を抜いたり神経をとったりする際に局所麻酔を使用します。

局所麻酔のみでも痛みを感じることはほとんどありませんが、振動などの響くような感覚は残ることがほとんどです。

当院では、「外科手術が怖い、苦手でとても緊張してしまい耐えられない」という方のために麻酔専門医と連携し「静脈内鎮静法(点滴麻酔)」での治療も可能です。

鎮静薬を点滴により血管内に投与する静脈内鎮静法は、半分眠っているような状態を作ることで感覚を鈍らせ、痛みへの不安や恐怖心を和らげる効果があります。そのため血圧も安定し、出血が少ないという特徴があります。


全身麻酔のように完全に意識がなくなる訳ではないので、呼びかけに応じられる状態で歯科治療を受けていただくことができます。

■全身麻酔と静脈内鎮静法の違い

鎮静薬を点滴により血管内に投与する静脈内鎮静法は、意識がありながらリラックスした状態で治療を行う事ができます。また、患者様の自発呼吸を止めませんのでご自身で呼吸しており治療時間も短時間(1〜2時間)なため日帰りで行えます。

それに対し、全身麻酔は脳を含めた全身を麻酔するため意識が消失します。 また、自発呼吸を止めるため、気管挿管にチューブを入れて呼吸を管理する必要があります。

全身麻酔

意識がなくなる

人工呼吸器が必要

入院が必要な場合がある

麻酔からの回復に時間がかかる

静脈内鎮静法

眠くなるが意識はある

自分自身で呼吸している

日帰り

麻酔からの回復が短い

■当院の歯科麻酔医について

当院での歯科治療や手術に従事する歯科麻酔専門医は、医学部麻酔科や歯学部麻酔科で教員として、学生や医師の指導に従事するしており、国際医学専門誌からの多数の査読依頼の受託をはじめ、国際的な麻酔専門誌の編集委員をつとめ医学論文掲載可否の判断にも関与しております。歯科麻酔科における、臨床実務と医学理論のエキスパートです。

静脈内鎮静法(点滴麻酔)はこんな方におすすめです

  • とにかく歯科治療が怖い方

  • 痛くなくてもドリルの音や振動で緊張してしまう方

  • とにかく痛くない方法で治療したい方

静脈内鎮静法
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